帰ってきたばくだん岩
大変な事になった。
あまりここでは詳細に書きにくいのだが、賢者への転職クエストが、いわば痛恨の一撃的な不条理な失敗に終わり、若干テンションが下がっていたのだが、そんな中、早朝起床後、記憶に新しいあの痛みがまたやってきたのであった。これはあの忌まわしいばくだん岩。つまり、尿管結石に違いない。
前回(12/08/22)は右側に痛みがあったのだが、今回は左側。どうやらやはり前回出ていた石は、一つだけだったのだろう。まあ、いやな予感はあったのだ。一年前あたりから襲われていた腰痛が、結石によるものだったのではないか、という疑念は以前書いたことだが、また最近、当時ほどではないが左腰のあたりに謎の腰痛が出始めていたのである。ひょっとして、とは思っていたが、なかなか現実を直視できなかったんだよなー。
このブログでは、前回のばくだん岩騒ぎがフェードアウトしていた感じなので若干補足しよう。治療として石を溶かす薬、というのを飲んでいたが、これはあまり正確な表現ではないようで、完全に固まった石を溶かすのは不可能らしい。周囲のトゲトゲを溶かす程度のものらしいのだ。
で、この治療法は、尿管まで出てきて痛みを引き起こしている石には効果はあるが、腎臓の中の石には効果はないらしいのだ。つまり、私の期待は過剰なものだったようなのだ。こういう事実が判明して盛り上がりに欠けたことが、フェードアウトした要因だったかなー。で、今回の痛みは、それが裏付けられたという感じである。
さすがに今回は慣れたものだ。しかも、自宅で発症したのは幸いだった。冷蔵庫には、前回の座薬の残りが入っている。まずは様子を見る。ひょっとしたら痛みは一過性ですぐ出るかもしれないわけだし。で昼過ぎまで続くようなら、座薬を投入して、近所の泌尿器科に行くこてにしよう。
しかし、痛みは徐々に増してくる一方だ。これはだめだろうという判断で座薬を投入。そして、午後に近所の泌尿器科に出かけた。
近所の病院は初診でも対応が簡単だった。多少混雑はしていたが、程度は知れている。まもなく診察になり、私はきわめて的確に症状を申告する。採尿して出血を確認し、薬での治療が即決になった。前回と比べて、飲み薬の点数は少なかったが、座薬の補充もできて、一安心である。いやー、スムーズに終わったものだ。
だが、自宅に帰り、前回と同様というより前回以上の猛烈な吐き気に襲われてスパークしていて、ふと今回はスムーズに行き過ぎてしまったのではないかという疑念がわいてきた。症状からして結石で間違いはなく、これは私でもわかる。が、今回はエコーなどでの石の確認は行っておらず、問診と尿検査のみだった。
前回よりスムースだった気がしたのは、事前に座薬が投入できたためであって、前回と比べて症状が軽いのかどうかも実はわからないわけだ。本当は超音波作戦とか使わないといけないような石だったりして。まあ、そんな巨大な石があったら、前回顕在化していたはずかもしれないが。
さあ、今回の勇者の戦いはいかに。ただ、たぶん前回と同様の戦いになると思われるため、次は石が出たときに報告することになると思います。ご期待あれ。
あまりここでは詳細に書きにくいのだが、賢者への転職クエストが、いわば痛恨の一撃的な不条理な失敗に終わり、若干テンションが下がっていたのだが、そんな中、早朝起床後、記憶に新しいあの痛みがまたやってきたのであった。これはあの忌まわしいばくだん岩。つまり、尿管結石に違いない。
前回(12/08/22)は右側に痛みがあったのだが、今回は左側。どうやらやはり前回出ていた石は、一つだけだったのだろう。まあ、いやな予感はあったのだ。一年前あたりから襲われていた腰痛が、結石によるものだったのではないか、という疑念は以前書いたことだが、また最近、当時ほどではないが左腰のあたりに謎の腰痛が出始めていたのである。ひょっとして、とは思っていたが、なかなか現実を直視できなかったんだよなー。
このブログでは、前回のばくだん岩騒ぎがフェードアウトしていた感じなので若干補足しよう。治療として石を溶かす薬、というのを飲んでいたが、これはあまり正確な表現ではないようで、完全に固まった石を溶かすのは不可能らしい。周囲のトゲトゲを溶かす程度のものらしいのだ。
で、この治療法は、尿管まで出てきて痛みを引き起こしている石には効果はあるが、腎臓の中の石には効果はないらしいのだ。つまり、私の期待は過剰なものだったようなのだ。こういう事実が判明して盛り上がりに欠けたことが、フェードアウトした要因だったかなー。で、今回の痛みは、それが裏付けられたという感じである。
さすがに今回は慣れたものだ。しかも、自宅で発症したのは幸いだった。冷蔵庫には、前回の座薬の残りが入っている。まずは様子を見る。ひょっとしたら痛みは一過性ですぐ出るかもしれないわけだし。で昼過ぎまで続くようなら、座薬を投入して、近所の泌尿器科に行くこてにしよう。
しかし、痛みは徐々に増してくる一方だ。これはだめだろうという判断で座薬を投入。そして、午後に近所の泌尿器科に出かけた。
近所の病院は初診でも対応が簡単だった。多少混雑はしていたが、程度は知れている。まもなく診察になり、私はきわめて的確に症状を申告する。採尿して出血を確認し、薬での治療が即決になった。前回と比べて、飲み薬の点数は少なかったが、座薬の補充もできて、一安心である。いやー、スムーズに終わったものだ。
だが、自宅に帰り、前回と同様というより前回以上の猛烈な吐き気に襲われてスパークしていて、ふと今回はスムーズに行き過ぎてしまったのではないかという疑念がわいてきた。症状からして結石で間違いはなく、これは私でもわかる。が、今回はエコーなどでの石の確認は行っておらず、問診と尿検査のみだった。
前回よりスムースだった気がしたのは、事前に座薬が投入できたためであって、前回と比べて症状が軽いのかどうかも実はわからないわけだ。本当は超音波作戦とか使わないといけないような石だったりして。まあ、そんな巨大な石があったら、前回顕在化していたはずかもしれないが。
さあ、今回の勇者の戦いはいかに。ただ、たぶん前回と同様の戦いになると思われるため、次は石が出たときに報告することになると思います。ご期待あれ。