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<<   作成日時 : 2017/03/12 23:59   >>

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本日は極めてハードスケジュールな一日である。

まずは新木場の夢の島陸上競技場で、FC東京U23vsカターレ富山の試合を観戦。ネイサン・バーンズと久保君のある種夢の2トップとなったのだが、チームとしてはなかなか機能せず。

まあ、去年も開幕当初はこんな感じだったので仕方がない部分はある。実は東京のU23チームは、普段はトップ、もしくはユースで練習している選手が、J1の出場選手を優先した上で、ほぼぶっつけで試合に挑むという形式のため、どうしても連携プレイに課題が残るのだ。

でも、夏から秋にかけてはだんだん連携ができてくるので、調子が上がって来るはず。若い選手にとっては全てが経験値になる。伸びていく過程を楽しむのがこのチームの観戦スタイルだと思っている。

さて、そして続いては横浜平沼橋のカフェオレンジに移動。田中ヤッチさんのバースデイライブである。ヤッチさんは何と来年還暦らしい。試合時間とライヴ時間の組み合わせがまずまずて、普通に移動して開場直後に到着。隅っこの席を確保する。

実はヤッチさん、厳密な意味でのソロライブは、初めてだったらしい。確かに二人でのライブは、トーベンさんや武藤さん、先日も嶋田さんとの共演を見ていたが、言われてみると確かにソロライブは見たことがないかも。

ただ、微妙に見たことがあるような気もするのは、天月のライブ時に急遽前座扱いで弾き語りをやらされていたりするためなんだろうなー。天月、恐るべしである。

さて、まずは簡潔に言おう。ライブは絶品だった。始まっていきなり、デビュー時のエピソードが語り始められたのだが、これが異様に面白く、その後も要所要所でヤッチさんの音楽人生を振り返るような趣きでMCが入っていったのである。

そして演奏自体もギミックに溢れた抜群のアレンジが施されていて、生ギター弾き語りという印象を受けない位だった。本日が初御披露目らしい、自動コーラスマシンも誤作動を含めていいアクセントになっていたし。

そして、ほとんどオリジナルナンバーだったと記憶しているが、時系列に近い感じで演奏されたのも特筆すべき点か。なんと某ファイブ時代の曲もしっかりアレンジされ、披露されたのはむしろびっくりだった。油断していたのでラブポーションでは追っ掛けコーラスできなかったくらいである(笑)。もう今日のライブをパッケージ化して売って欲しい位である。

ということで、終演後ヤッチさんには、還暦記念にアコースティックアルバム制作をリクエストしたのだが、OKしてもらったので、きっとリリースしてもらえることでしょう。ここで既成事実化してしまおうっと。

それにしても、いいライヴだった。やはり花粉の季節でも引きこもっていたらいけないということなんだなー。しみじみ。うん、満足したので来週からは安心して引きこもることにしよう。

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